垣花樋川(かきのはなひーじゃー)は沖縄県の名水
投稿日:2011/11/08/投稿者:ポープー
垣花樋川はかつては稲作が盛んであったので水田を潤すために利用
垣花樋川(かきのはなひーじゃー)は沖縄県の名水です。
この湧き水は二股で右側から出る水を男(イキガ)川、左側から出る水を女(イナグ)川と呼びます。
そしてその下流の浅い水たまりのこ
とを馬浴(ウマアミシー)川と呼び、馬浴では馬に水を飲ませたり、体を洗ったりしていました。
かつては稲作が盛んであったので水田を潤すために利用されていましたが、今では飲料水や生活用水に利用され
ています。
垣花樋川を堪能したら沖縄を満喫したいところです。
国内でも有数の観光地として知られる沖縄はおいしい食べ物がいっぱいです。
ゴーヤチャンプルーやラフテー、
豆腐ようなどの沖縄料理は全国区になっているので、どうせだったらなかなか食べることができないメニューを食べてみたいものです。
そういう部分では沖縄の郷土料理で汁物系は珍しいかも。
例えば「足ティビチ」は豚足の汁物で、豚足をぶつ切りにしたものと昆布と大根を一緒に煮込んだものです。
コラーゲンたっぷりなので女性は食べておきたい一品ではないでしょうか。
また「
いかすみ汁」なんかは絶品。
但し口の中がお歯黒状態になってしまうので覚悟が必要です。
ちなみに雑炊にイカ墨を入れた「クリジューシー」というメニューもあります。
どちらもイ
カ墨好きにはたまらない一品です。
「イナムドゥチ」は猪もどきの汁物という意味で、猪がある場合は猪肉を使いますがない時は豚肉などで代用。
肉や野菜を短冊切りにして甘味噌でしあげる一
品です。
こちらは祝事の料理として有名です。
「チムシンジ」は豚レバーの汁物。
レバーを汁物にするのは結構珍しい気もしますが、これは病人用の滋養食のひとつみたいです。
「ヒージャー汁」は山羊汁です。
山羊の独特の臭みを逆に利用して蓬や生姜をいかした抜群の味となっております。
こちらはお土産としても人気ですが、現地で本場の味を堪能して
おきましょう。
そんな感じで沖縄料理はさまざまな汁物料理があります。
どの汁物を沖縄以外ではあまり食べることのない料理ではないでしょうか?
垣花樋川を堪能したあとはこうした沖縄
独自の汁物料理を堪能してはいかがでしょうか?
もちろん汁物以外の沖縄料理もたくさんありますので、汁物ばっかりでお腹一杯ということにはならないと思います。
普段食べないものを食べるのが旅行の楽
しみでもあります。
垣花樋川とともにおいしい沖縄汁物料理をいただいてください。
本当に硬い水を飲んだことがないと、いつも飲んでいる水がどのくらいやわらかいかがわからないと思います。500mlのペットボトルを同時に2本買う機会なんて類稀なので、比べてみる目的で買わないといつまでも硬いやわらかいがわからないままです。